社会人になってから便秘になりました

学生時代は便秘とは無縁でしたが、大学を卒業して社会人になった頃から便秘傾向になりました。学生時代にも便秘で苦しむ友人がいましたが、当たり前ですがどのような辛さか全く分かりませんでしたが、実際になってみると不快で非常に辛いものでした。

便秘になった原因を考えてみると、一番はストレスでしょうか。環境の変化に上手く対応できずに発症した可能性が高いと思っています。そして食事も要因の一つかもしれません。学生時代は毎日朝食を摂っていましたが、社会人になってからは抜く日も増えてきました。時間に余裕のない生活も悪影響を及ぼしていたと思います。

最初の頃はお腹が張るだけだったので、特に何も対策をしませんでした。次第に張りが強くなったので市販の調整剤を服用しましたがあまり効果はありませんでした。便秘に良いとされる食品を積極的に摂りましたがそれでも効果はなし。もう一生便秘と付き合うしかないのかと思いましたが、健康のためジョギングをするようになってから改善していきました。減量が一番の目的でしたが、一番効果があったのは便秘の改善でした。適度な運動は便秘に良いと聞いたことがありましたが、私には一番効果的な対処法でした。

しかし仕事をしていると毎日ジョギングをするのは大変なことです。時間が取れない時はとにかく歩くことを心がけています。今でもたまに便秘になりますが、運動するようになってからは頻度も減っています。快便ですと1日が快適に過ごせるので、これからも私に合っている運動療法で対策をしていくつもりです。

水分を多く摂ることで便秘が解消する可能性もある

1度なるとなかなか治らないのが便秘ですが、便秘を治す方法は情報として多く出回っているので、1つ1つ試していくと良いと思います。便秘を治したいときに試すことができる方法のうち、1番簡単な対策としては水分を摂るというものがあります。

水分が不足しているようなケースでは便秘になりやすいとされており、そういった人は水分を多めにとることで改善される可能性があるのです。というのも、便というのは水分がかなり多く含まれているため、水分が不足すると、便自体が作られない可能性があり、それによって便秘になってしまうことがあるからです。

水分が不足していると便秘になりやすいということは水分を多く摂れば便秘になりづらいということが言えます。したがって、普段水分をそこまで多く摂っていない自覚がある人は特に水分をいつもよりも意識して多めに摂っていくと良いのではないでしょうか?それによって少しでも便秘がよくなる可能性がありますから。

水分を多く摂るというのは、1番簡単に行える便秘対策だと思うので、便秘で悩んでいる方は全員に実践してもらいたいですが、他の方法とも組み合わせることができますから、そうやって少しでも多くの対策を実行して便秘を改善に向かわせていきましょう。

便秘対策にオリーブオイルと青汁

最近毎日摂取するようにしているのがオリーブオイルです。オリーブオイルは体に吸収され難く、腸に刺激を与えてくれるので便秘解消には最適なものだということを聞いたからです。最初はサラダなどにかけてオリーブオイルを摂取するようにしていたんですが、慣れてきた最近ではオリーブオイルをそのまま飲んだりもしています。けして美味しいものではありませんが、慣れれば飲めないこともないので試してみて下さい。

効果ですが、そんなに大きな効果は無いものの何もしないよりはマシになります。ですので、やってみても損は無いと思います。

私はこのオリーブオイルの効果だけでは満足しなかったので、酵素を摂取するのも始めました。酵素を摂取すると言っても青汁を飲むだけです。酵素ドリンクでも良いのですが、青汁の方が多少値段が安いので無理なく続ける為に青汁の方を飲んでいます。青汁は味は不味いのですが、わりと効果は高く、あの味が苦手でなければぜひ飲んでみて欲しいものの一つです。

毎日青汁を飲むようになってからはかなり快便な日が増えました。もちろんオリーブオイルの効果もあるとは思いますが、青汁を飲むようになってからは便秘が酷すぎて気持ち悪くなるなんてことはまったく無くなりました。オリーブオイルと青汁、どちらも癖が強いんですが便秘対策としてはわりと効果的ですので機会があったら試してみて下さい。

引越しは大変

私は今から2年前に家族4人で引っ越ししました。 「大変」もうこの一言につきる!普段から掃除や片付けが苦手な私達家族は、引っ越しまで1ヶ月程あったのに、「仕事」などを言い訳に準備をあまりしませんでした。

ただ、母だけ黙々と準備していましたが、何分物が溢れている家だったので、不要な物・必要な物と分別する事から始まります。結局、母を除く3人は引っ越し1週間前から準備にとりかかりました。

少し呑気だった理由は、引っ越し後、住んでいた家(持家)を売るわけでも無く、また引っ越し先も同じ町内だったので、「また取りにこれば良いや」という気持ちもあったからです。だからと言って、なるべく引っ越しの時に荷物を運ばないと、後は自分の力で運ぶ羽目になります。

1週間で自分の服や、本など色々な物の取捨選択から始まる。
そして箱詰め。間に合わない・・・。
引っ越し2日前になって、「とりあえず自分の物は詰めろ!」に変わった。
すると最初に用意した段ボール箱が足りなくなって、引っ越し業者に相談した所、古い段ボールを頂ける事になった。

当日、引っ越し業者が来る3時間前まで起きて作業してました。 95%完了って感じでした。他の家族も一緒(笑)。

さて、荷物をトラックに運び込まれていって、引っ越し先に運んで行ってくれた。 自分で運ぶ訳じゃないから、本当に楽だ。 お金が余裕あれば、箱詰めから何でもやってくれるのだろうが、生憎我が家は貧乏なので・・・。

午前から始まった引っ越しは午後前に終了するハズだった・・・。 終わらなかった。

引っ越し2日前から、とりあえず段ボールに詰めだした私達家族は、業者が最初に見積もりした荷物の個数以上になっていた訳です。その為、予想していた荷物が増えてしまったので、引っ越し業者さんは仲間内で一度相談したみたいです。

たぶん、引っ越し先が町内という事もあって、昼休憩を挟んでから数名残って荷物を運んでくれました!何てラッキーなんだ!他の業者さんは、追加料金を徴収するかもしれませんので、私達の引っ越しは参考程度にして下さい。

今回引っ越しをした事で思ったことは、「普段から片付けをしておけ!」ですね。普段から整理整頓をしていると、引っ越しはスムーズに進むと思います。 あともう1つ。引っ越し先の家具の位置は、前もって予定立てておくこと。

ちょっと失敗した話ですが、きちんとサイズを測っていなかった為に置きたい所にベッドがおけず、家具のレイアウトがおかしくなりました。きちんとサイズ測って、家具のレイアウトの予定を立てておきましょう。 今から思い返しても、引っ越しはとても大変なイベントでした。

自分たちで引越しをしました

一人暮らしをしていたので、荷物は比較的少ないほうでした。 当時住んでいたアパートは交通の便が悪かったのと、結婚するということで、 新しい新居を探してました。 そして、お手頃な物件が見つかったので引越しの準備を始めました。 電化製品などは、一人暮らしを始める友達にほとんどあげました。

冷蔵庫や洗濯機など、大きいものはもらってもらったので、かなり荷物は少なかったと思います。 大きい荷物は、男性二人で運んでもらいました。 会社から軽トラックを借りてきて、ソファーやタンス、ベットなどを運びました。 大きいものはこのくらいでしたね。 あとは、処分したり、売ったりしたものもあります。

新居までは、車で40分くらいでしょうか。1週間くらいかけて荷物を運びましたね。 会社の軽トラックは、数時間しか借りられません。 自分たちの車じゃ、物を入れるのも限界がありますから何往復もしました。 その点はきつかったです。 自分たちでの引越しは大変ですけど、引越し業者に頼むと結構お金かかりますよね。

でも、引越し業者に頼むと引越し自体は楽ですよね。 荷物も運んでくれるし、一回で新居の方に行けるし、 ただ見てるだけで何もしなくてもいいですからね。 そう思うと、お金だしてでも業者を使えば良かったかなって思うこともありました。

私は、学生の頃、引越し業者でバイトをしていたことがあったので、 ダンボールに詰めたりするのは得意でした。 それに、バイトをしていたせいか、私が働いてたバイト先には頼みたくないなって思ったりもしましたね。 もっと、良い引越し業者もあるので。 あの当時は荷物も少なくて、まあまあ楽でしたが、今はかなり物があるので、次引越す時は大変そうです。

結婚前の一人暮らし

今は結婚して家族がありますが7年ほど前までは一人暮らしをしていました。社会人になった時は配属の場所が実家に近かったので通勤をしていました。結婚するまでに一度は一人暮らしをしたいと思っていましたが経済的にもなかなか実行できませんでした。

入社3年目で通勤が出来ない場所に転勤をすることになり、それをきっかけに一人暮らしをすることになりました。最初は会社も考慮してくれたので社員寮に入ることになりました。会社の寮なので共同の風呂や洗濯機などもあり何不住なく過ごすことができました。しかし寮の場所は勤務先と目と鼻の先にあるので休みの日でも緊急事態があれば優先的に仕事を命じられ、貴重な休日をつぶされることもよくあったので快適に過ごせる事はあまりありませんでした。

寮生活も5年ほどになったのと年齢も30歳近かったこともあり寮を出る事を決断しました。実際に本当の意味で一人暮らしをした経験もなかったので、少し不安でしたがとりあえず家を探すことにしました。

いろいろ不動産屋を周ったり情報誌見たりで家が決まるまで大変でしたが、今から思えば探している間が結構楽しかったなあと思います。あと部屋が決まってから電化製品や家具などを見に行くのも、わくわくして楽しかったです。初めて自分で部屋を借りて一人暮らしをした時、だんだん部屋の中に物がそろっていくのが自分的にはものすごく楽しかったです。

そして自炊も自分で何を作ろうかなど考えるのが結構楽しかったです。一人暮らしは何と言っても自由なところがいいと思います。結婚後も一人暮らしをしているとある程度の家事の大変さも分かるので嫁ともめごとにならないので結婚前に一人で身の回りの事をしておくのもおすすめなのでやはり一人暮らしはした方がいいと思います。

小さな引越しで業者を決めるまで

妹が仕事に疲れて実家に戻ることになった。普段の仕事が多忙で小さな引越しの段取りをすることができないという理由で、兄貴である私が引越しの業者の選定から、当日の段取りまでを行うことになった。

まず引越し業者一括見積サイトに登録し、必要事項(日取りや荷物の数等)を記入し、送信。すると数分もたたないうちに、リプライメールがきて、その数分後大手引越し業者から電話が入った。さすが大手。メールを返す人、電話をする人、実際の見積に来る人が全部分業になっているらしく、用件があまり伝わらなかった。

事実事情があって、引越し当日まで家の中を見ての見積をとる時間がなくて、口頭での見積もりに頼らざるを得なく、その会社では見積を取ることができなかったのだが・・・。 結局決めた業者は地元の小さな引越し業者。

面倒な家の中を見ての見積を取らずにすみ、しかも電話対応に非常に好感が持てたのだ。用件もしっかり伝わり、電話口だけである程度の信頼関係は築けた。値段は正直市場価格よりちょい高めだったのだが、この人の会社に任せてもよいと思えたため、契約に至った。

佐賀への引越しに単身パックを利用しました

当時、実家を出て広島に住んでいましたが、実家のある佐賀に引越しました。 引越し業者のプランは様々ありますが、なるべく低予算で引越したいという気持ちがありましたし、実家に戻るわけですから引っ越し当日に荷物が必要なわけではないということもあり、距離に変わらず値段が一律な単身パックを選択しました。

そこで重要なのが、荷物の量です。 広島での生活は一人暮らしでしたが、長年住んでいたということもあり、一般的な一人暮らしと比べて荷物が多い方でした。 もちろん一人暮らしの生活にも必須な冷蔵庫や洗濯機、電子レンジもありました。 佐賀の実家に家電製品は必要ないため、売却可能な物は全てリサイクルショップに買い取ってもらいました。

売却できなかった、ローチェストやテレビ台などは市のゴミ処理場に自分で車に運び込んで持ち込み、処理していただきました。 必要最低限の寝具やテレビ、衣類だけにしたつもりでしたが、実際に引越し当日になると専用コンテナいっぱいになってしまいました。

入りきらない荷物は友人に処分してもらうように頼み込み、なんとか荷物を積み終わったという状態です。単身パックプランという名前から、一人暮らしの荷物を運ぶものと甘く考えていましたが、積み込める荷物はかなり少なく、ほとんどは入りきらないだろうなと思います。

当日に急なプランは変更はできませんので、事前に自分の荷物を入念に確認することが必要です。 広島から佐賀のという遠くはない距離ですが、4月の引越しシーズン到来いうことで立て込んでおり、佐賀の実家に荷物が届いたのは2日後になりましたが、かなり低価格で引越しできましたので満足しています。